~レントゲン週間とは~

 

公益社団法人日本診療放射線技師会では、1895年(明治28年)11月8日、W.Cレントゲン博士がX線を発見されたことにちなんで毎年11月2日~11月8日の一週間を『レントゲン週間』と制定しました。X線の発見は我々診療放射線技師にとって単に歴史的な重要性を持つばかりでなく、職業の起源となる記念すべき日でもあります。このX線に代表される放射線は医療や科学の発展に多大な貢献をもたらし、特に医療分野においては放射線の利用なくして医療が成り立たないといっても過言ではありません。

 

 滋賀県診療放射線技師会では、医療における放射線の管理者として正しい知識を皆様にお伝えするとともに、私たちの仕事を知っていただくため、例年健康フェスティバルなどのイベントに参加し骨密度測定や被ばく相談などを行っています。今年はコロナウイルスの影響で多くのイベントが中止になっておりますが、ホームページ上にてポスター展示を行っております。皆様が安心して放射線診療を受けられるための一助になれば幸いです。

 

ポスター