公益社団法人 滋賀県放射線技師会の紹介


 (公社)滋賀県放射線技師会は「滋賀県における診療放射線技師の職業倫理を高揚するとともに、診療放射線学及び診療放射線技術の向上発展並びに公衆衛生の向上を図り、もって地域住民の保健と医療の維持発展に寄与すること」を目的として、滋賀県民の保健・医療の向上に貢献している職能団体です。

 

昭和25年に設立され、昭和53年に社団法人の認可を受け、平成24年4月より公益社団法人として放射線業務を通じて公益性のある事業を行っております。

 

正会員は診療放射線技師又は診療エックス線技師(現在廃止)の免許を有し、本会の目的に賛同する者達で構成され、現在、県内6支部に約400名の会員が保健・医療の現場で業務に従事しております。

 

診療放射線技師の主な業務は、予防医学を目的とした検診業務(肺、胃、乳房撮影等)や医療機関で特に放射線を利用した画像検査、治療業務などです。

 

(公社)滋賀県放射線技師会では、県民の皆さまの医療に対するニーズに応えるべく、生涯学習を推進しております。学術発表会を設け会員の研鑽を披露する場とし、学術研修会、講習会、専門性のある研究会を開催することで責任を果たせるよう邁進していきます。また、県内市町村で開催される健康フェスティバル等に積極的に参加し、県民の皆さまに広く正しく放射線業務を知っていただく活動も行って参ります。そして、医療放射線の専門家として、医療放射線の安全使用に努めて参ります。